
マイホームの購入を検討する際、販売開始から時間が経過した「売れ残り」の建売住宅が気になる方も多いのではないでしょうか。
その物件が売れ残っている理由がわからず不安を感じる一方、お得に購入できる可能性があるため、期待を抱く方もいるでしょう。
そこで本記事では、建売住宅が売れ残ってしまう主な理由と、購入時に得られるメリット、そして注意点について解説いたします。
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価格と審査落ちに注目!売れ残りの理由と購入時の注意点
売れ残りの建売住宅は、価格交渉がしやすくなるという点で、購入者にとってメリットとなります。
建売住宅が売れ残ってしまう主な理由として、当初の販売価格が周辺の相場や類似物件と比較して、高めに設定されていたことが挙げられます。
価格競争力が弱かったため、買い手がつくまでに時間がかかってしまう傾向にあるのです。
また、購入希望者がいても、住宅ローンを利用する方の審査落ちが続き、販売が長期化することも売れ残りの一因となります。
つまり、家そのものに本質的な問題があるわけではなく、こうした市場の動きや個別の事情によって販売が長引いているケースも少なくありません。
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売れ残りの建売住宅を購入するメリット
売れ残りの建売住宅を購入するメリットは、経済的な負担を軽減できる値引き交渉のチャンスがあることです。
売主は、新築としてのブランド価値の低下や、管理・維持にかかるコスト増を避けたいので、値下げ交渉に前向きになる傾向があります。
値下げ額は、一般的には販売価格の数%が相場といわれるなかで、売れ残り期間が長い物件では、より大幅な値引きが期待できる場合があります。
しかし、値引きされたからといって安易に契約するのではなく、売れ残りの原因が周辺環境にある可能性も考慮しましょう。
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建売住宅を購入する際の注意点
建売住宅はすでに完成しているため、契約や住宅ローン手続きが完了次第、すぐに新生活を始められるというメリットがあります。
新築を建てる場合のように、長期間の建築期間を待つ必要がないため、引っ越しを急いでいる方にとっては魅力的な選択肢となるでしょう。
しかし、建物が完成してから1年超が経過した物件は、法律上「新築」ではなく「中古」の扱いになってしまう点に注意が必要です。
中古になると、新築の住宅に適用される住宅ローン控除や登録免許税、不動産取得税などの減税措置の一部が受けられなくなる可能性があります。
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まとめ
売れ残りの建売住宅は、価格設定の不備やローン審査落ちといった理由で販売が長期化する傾向がありますが、購入者側には値引き交渉がしやすくなるというメリットが生じます。
価格交渉によって経済的なメリットが期待できますが、周辺環境などの売れ残り要因も確認し、総合的に判断することが大切です。
すぐに入居できるというメリットがあるものの、完成から1年超で「中古」扱いとなり、新築向けの減税措置を受けられなくなる可能性があるため注意が必要となります。
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えびす家株式会社
首都圏を中心に一棟収益物件、収益用土地の売買に特化した小さな不動産屋です。
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